
日本ウェブ協会は、ウェブが人々の生活の道具として安心して使われ続ける社会となるよう、日本語のウェブサイトの質の向上に寄与し、利用者の利便性が高まることを目的としています。(設立趣意書も併せてご覧ください)

日本ウェブ協会公式サイトのリニューアルプロジェクトがスタートしました。会員有志によって、現在の公式サイトを、より使いやすく改修してまいります。本日はキックオフミーティングを開催。ディレクター、デザイナー、インフォメーションアーキテクト、マークアップエンジニアなど、普段の会社組織の枠を越えた会員の取組みです。
現在のメールマガジンを発展させた形として、日本ウェブ協会の会員ならば誰もが参加できるメーリングリストの運営をスタートしました。法人会員の場合、活動登録されている10名(準会員の場合5名)以外の方の登録も可能です。同僚の方で「MLに参加したい!」という方がおられましたら日本ウェブ協会事務局までご連絡ください。
19時30分よりUstreamを使った映像コンテンツ「IA2010チャンネル」をライブ配信しました。
「IA2010チャンネル」は清水誠氏(楽天株式会社 アクセス解析・最適化推進リーダー)が番組のホストをつとめる、「サイト最適化」をテーマにした番組です。ぜひご覧ください。次回は9月9日オンエアを予定。ぜひ会場(Ustreamスタジオ)にも見学に来て下さい。
メールマガジン[日本ウェブ協会通信]141号を発行しました。
2010年からのメールマガジンのバックナンバーを公開しました。日本ウェブ協会のメールマガジンはどなたでも購読できます。ぜひお読みください。
2010年よりスタートした、ウェブの最適化を考えるプロジェクト「IA2010フォーラム」が、セミナー、ワークショップといった活動を経て、8月よりUstreamを使った番組配信「IA2010チャンネル」を行います。
初回のIA2010チャンネルは、8月5日のライブ配信を予定しています。ホストに楽天株式会社 清水誠氏をお迎えして初回は「3万円で挑戦する自社サイト最適化講座」をテーマに19時30分スタート。会場への参加者も募集しています。
日本ウェブ協会では、平成22年度活動としてチャンレンジド(何らかの障がいを持ちつつポジティブに活動する人たち)の就労支援プロジェクトを開始しています。現在、社会福祉法人プロップ・ステーション主催の「チャレンジド就労支援セミナー」に講師を派遣しています。今後もこうした取組みを積極的に行ってまいります。
日本ウェブ協会の学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム:日本語フォントと組版」を、株式会社モリサワのご協力によって開催いたしました。

6月より日本ウェブ協会の学生会員を対象に行って来たアカデミックプログラムも、これで9回の開催を終えました。次の講座開講は9月からとなります。 また、これまでのアカデミックプログラムは、Ustreamでアーカイブ配信を行っています。こちらも併せてご覧ください。
明日のアカデミックプログラム「日本語フォントと組版」の資料が株式会社モリサワ様より届きました。いただいた資料は以下の通り。明日会場(日本ウェブ協会事務局Ustスタジオ)に参加する学生に配付されます。しっかり勉強してください(写真はtwit picにアップしましたので、ご覧ください)。
日本ウェブ協会が主催メンバーとして協力している「ITサーカス」が開催されました。大阪・福岡・札幌と続いて4回目の開催地は名古屋。森川理事長が登壇し、HCDやUX、IAの重要性について講演をおこないました。

第8回のアカデミックプログラムは「ウェブ制作に必要なプログラミング知識解説」と題し、マイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会 会員)の鈴木祐巳さんをお迎えして、色々なデモンストレーションを交えてプログラミングに関する解説の講義を行っていただきました。
講義のあとの質疑応答でも、学生から多くの質問が寄せられ、さらにUstreamでの放送終了後は、ディスカッションが行われました。学生ならではの悩みや、課題に対して、ひとつひとつ社会人としての先輩として、マイクロソフトというIT企業の立場として丁寧に回答頂き、熱いディスカッションが行われました。
また、ディスカッションでは協会の個人正会員の鈴木さん(ソンズ株式会社)から陣中見舞いで頂いた「スイカ」も登場し、番組終了後、2時間以上にも及ぶディスカッションとなりました。
メールマガジン140号を発行しました。メルマガでもお伝えしましたが、協会では新たに、会員全員が参加できるメーリングリストの運営を開始します。
運営委員、事務局、理事長によるミーティングを行いました。アックゼロヨンやサイト評価プロジェクトについて話し合いました。
第7回のアカデミックプログラムは「HTML仕様書を読む」と題し、株式会社ビジネス・アーキテクツ(日本ウェブ協会会員)の太田良典さんをお迎えして、ウェブの歴史的な事実に基づき詳しく解説を行っていただきました。後半の「仕様書の読み方」では、仕様とは何か?なぜ仕様書を読まなくてはならないのか…というテーマを学生と一緒にディスカッションを行いました。

当日はUstreamでのライブ配信も行い、平均160人の視聴者の方も参加されました。このプログラムは以下のアーカイブでストリーミング配信を行っていますので、ぜひご覧ください。
次回のアカデミックプログラムは、マイクロソフト株式会社 鈴木祐巳さんをお迎えして「ウェブ制作に必要なプログラミング知識解説」のテーマで2時間の番組を予定しています。開催は7月24日(土曜日)です、会場(東京都港区竹芝)での見学も受け付けていますので、お早めにお申込ください。
アンカーテクノロジー株式会社にて、アクセシビリティ・ワーキンググループのミーティングを行いました。これからの活動に向けて積極的な意見交換が行われたようです。今後アクセシビリティ・ワーキンググループでは3週間に1度の頻度で会議を重ね、今期の活動を継続してまいります。
ワーキングルループへの参加は、協会の会員であれば誰もが参加できます(法人会員として企業が会員になっている場合は、社員であれば誰でも参加可能)。また、会員以外の見学も受け付けていますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。
日本ウェブ協会事務局にてIA2010フォーラムの運営会議を行いました。これからのIA2010フォーラムの活動はUstreamを活用し、サイト最適化をテーマに8月初旬より活動を再開します
学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第6回講座「グラフィックソフトの歴史」を行いました。。アドビシステムズ株式会社 教育市場部長の西山 正一さんをお迎えしての2時間。今回は特にAdobe Photoshopにフォーカスして、画像編集の歴史をしっかり勉強しました。途中PhotoshopCS5のデモンストレーションでは、会場からもUstreamのソーシャルタイムラインからも驚愕の完成が多く上がっていました。Ustreamでライブ配信も、平均140人の視聴者の方に見ていただきました。配信終了後の映像ファイルを録画していますので、見逃した方はぜひご覧ください。

メールマガジン139号を発行しました。
デジタルハリウッド大阪校にて、ITサーカス2010スピンアウト企画「関西SEOサミット2Days」が開催され、2日のセッションに、実行委員会として参加している日本ウェブ協会理事長 森川眞行が登壇しました。イベント終了後に、森川のセッション内容であるHCDやUX、IAに関するイベントの大阪開催のリクエストを多数いただきました。ありがとうございます。
学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第5回講座「インターネットの歴史」を行いました。社団法人日本インターネットプロバイダ協会 副会長・専務理事の立石 聡明さんをお迎えしての2時間。講義と質疑応答まではUstreamでライブ配信も行いました。配信終了後は立石先生とのディスカッションを行いました。ライブ配信では聞けなかったリアルなお話を聞くことができ、学生にとって社会を知る貴重な体験となりました。

運営委員会・技術研究チームのミーティングを行いました。現在取り組んでいるサーバー移転やサイト改修で行うべき技術関係の分野についての話し合いを行いました。その中で新たに、ワーキンググループ活動の支援を視野に入れた「ウェブミーティング・システム」を導入。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
学生支援プロジェクト「プロフェッショナルプログラム」は、ウェブの専門知識とスキルを学ぶ教育プログラムで毎週火曜日に日本ウェブ協会事務局にて授業を行っています。今回は特別授業として横浜デジタルアーツ専門学校の皆さんの学校での取組み「高等学校郡・ウェブサイトベストプラクティス」の研究発表を見学しました。異なる学校の取組みを知ることで、学生会員も大いに刺激を受けたようです(協力:多摩美術大学情報デザイン学科)。この授業はUstreamでも公開され、多くの意見を頂きました。ありがとうございました。

学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第4回講座「パソコンの歴史」を行いました。マイクロソフト株式会社 アカデミックエバンジェリストの渡辺弘之さんをお迎えしての2時間でした。講義と質疑応答までは、Ustreamでライブ配信しました。その後は別室で渡辺先生を交えてのディスカッションを行い、長時間、渡辺先生にはお付き合い頂きました。ありがとうございました。

日本ウェブ協会のUstreamチャンネルにて「アカデミックプログラムについて」という映像コンテンツを配信しました
日本ウェブ協会第3回年次総会を執り行いました。今期予定している多くの事業(協会活動)を報告し、総会終了後は多くの会員が参加した懇親会を行いました。今期の活動について熱い話し合いを行いました。
