プレスリリース:2009年3月23日

第4回アックゼロヨン・アワード応募作品受付のお知らせ
応募締切まで、あと1週間。使いやすいサイトを表彰します

特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(理事長:森川 眞行、以下 日本ウェブ協会)は、社会福祉法人プロップ・ステーション(理事長:竹中ナミ)との共催により「日本ウェブ協会主催 第4回アックゼロヨン・アワード」(以下アックゼロヨン・アワード)を開催しています。5月1日より作品の応募受付を行ってきましたが、いよいよ6月30日をもって作品応募の受付を終了します。

インターネットの利用人口が9,000万人を越え、さらに企業や政府系のウェブサイトの閲覧がパソコンによるネット利用の第一位になっています(*)。そうした状況を鑑みると、社会を支える情報基盤の接点としてウェブサイトは重要な役割を担っています。これからも新しいウェブ利用者が増え続けてくるのであれば、サイトは「誰にとっても使いやすい」ということを目指していくことが大切だと思います。

アックゼロヨン・アワードは、年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰します。「使いやすさ」の審査基準として、デザイン表現、アイディア、情報構造、技術、ユーザビリティ、アクセシビリティという明確な評価軸を設定し、28名のウェブの専門家が審査員としてサイトを厳選かつ公平に審査します。

アックゼロヨン・アワードの入賞作品は、定数を設けた相対評価ではなく、採点結果によって一定水準をクリアした作品を、絶対評価により入賞作品として表彰を行います。また、サイトの運用改善に伴う品質向上の取組みにも着目し、2009年5月1日までに公開されているサイトであれば、過去の作品の応募も可能になっています。

日本ウェブ協会では、アワードを通じて使いやすいウェブサイトの規範を示すことによって、使いやすいサイトがこれからも世の中に増え続け、かつ安心して使い続けられていく社会となることを目的としています。

日本ウェブ協会理事長より、アックゼロヨン・アワードについてのビデオメッセージ

*総務省発表 平成20年「通信利用者動向調査」より

審査員の紹介

アックゼロヨン公式サイトでの審査員紹介ページ

開催概要

正式名称
日本ウェブ協会主催 第4回アックゼロヨン・アワード
主催
特定非営利活動法人日本ウェブ協会
共催
社会福祉法人プロップ・ステーション
後援
読売新聞東京本社
特定非営利活動法人ヒューマンインターフェース学会、PDF/X-PlusJ 推進協議会、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構、CG-ARTS協会、社団法人印刷技術協会、社団法人日本広報協会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会
各省庁(申請中)
協賛
アドビシステムズ株式会社、株式会社モリサワ、株式会社博報堂アイ・スタジオ、株式会社アイ・エム・ジェイ、株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所、株式会社ビジネス・アーキテクツ、アンカーテクノロジー株式会社、名村晋治、株式会社メタフェイズ
応募受付
2009年5月1日(金)~6月30日(火)
審査期間
2009年7月1日(水)~7月31日(金)
入賞発表
公式サイト上において発表。2009年8月17日を予定
表彰式
2009年9月8日・内幸町ホール(東京都千代田区)を予定
公式サイト
http://www.acc04.jp/

※特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(内閣府認証)

特定非営利活動法人日本ウェブ協会の活動は、世の中に使いやすいウェブサイトが増え、人々の生活の道具としてのウェブが安心して使われ続ける社会となるよう日本語のウェブサイトの質の向上に寄与し、利用者の利便性が高まることを目的としています。
日本ウェブ協会では、誰もが使える社会インフラとしてのウェブの利活用が進むよう、セミナーやアワードなどを通じて提言・研究・教育・普及を行っています。

アックゼロヨンに関する問い合わせ先

特定非営利活動法人日本ウェブ協会 事務局 担当:村澤
〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー20F

TEL:03-5733-3701 FAX:03-5777-6289

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