プレスリリース:2008年4月24日

アックゼロヨン・アワード2007、
グランプリはモリサワ コーポレートサイトが受賞

特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(理事長:森川 眞行、以下 日本ウェブ協会)、アックゼロヨン実行委員会(実行委員長:森田 雄)は、2008年4月23日、東京国際フォーラムにて「日本ウェブ協会主催アックゼロヨン・アワード2007、グランプリ発表・表彰式」を開催。グランプリ及び各部門の金賞、銀賞の発表と表彰を行いました。

■グランプリ
モリサワ コーポレートサイト
サイト権利者:株式会社モリサワ/制作:株式会社アクシス

■コーポレートコミュニケーション部門金賞
西村あさひ法律事務所
サイト権利者:西村あさひ法律事務所/制作:株式会社ビジネス・アーキテクツ

■コーポレートコミュニケーション部門銀賞
ソフトバンクグループ通信3社2009年度新卒採用サイト
サイト権利者:ソフトバンク株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ソフトバンクBB株式会社/制作:株式会社ビジネス・アーキテクツ

■セールスプロモーション部門金賞
郵便年賀.jp
サイト権利者:郵便事業株式会社/代理店:株式会社博報堂/制作:株式会社葵デジタルクリエーション、株式会社アイ・エム・ジェイ、ユナイティア株式会社、株式会社フォーク、株式会社アカリ

■セールスプロモーション部門銀賞
THE ACADEMY OF SMIRNOFF ROAD
サイト権利者:ディアジオ ジャパン株式会社/制作:株式会社イメージソース

■エレクトロニックコマース部門金賞
Tagle
サイト権利者:株式会社タグル/制作:株式会社イメージソース

■アカデミック・エデュケーション部門銀賞
台風前線2
サイト権利者:北本 朝展 (情報・システム研究機構/国立情報学研究所)/制作:ユナイティア株式会社

■公共・地域振興・その他のコミュニケーション部門金賞
みんなで!山陰
サイト権利者:みんなで!山陰 中間支援ネットワーク/制作:有限会社Willさんいん

■公共・地域振興・その他のコミュニケーション部門銀賞
WIRED VISION
サイト権利者:株式会社ワイアードビジョン/制作:株式会社ビジネス・アーキテクツ、株式会社BAメガパワーズ

アックゼロヨン・アワード2007には187作品の応募があり、18人の専門家で構成される一次審査員(一次審査員長:植木 真)により厳正かつ公平な一次審査を行い、入賞作品として40作品を選出しました。上記作品は、7名の有識者で構成される最終審査員(最終審査員長:荒井 尚英)が選出しました。

「グランプリ発表・表彰式」では、入賞作品から特別審査員が選出する特別賞、スポンサー企業が選出するスポンサー賞の発表も行われました。

■特別賞・チャレンジド賞
「C-Music」チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの音楽活動を促進するためのポータルサイト
サイト権利者:特定非営利活動法人日本バリアフリー協会/制作:株式会社CMSコミュニケーションズ

■特別賞・奨励賞
emo[エモ] - ブログを書いたら自分がわかった!
サイト権利者・制作:株式会社スワンク、株式会社クロスワープ

■スポンサー賞・アドビシステムズ賞
サッポロビール
サイト権利者:サッポロビール株式会社/制作:株式会社ビジネス・アーキテクツ

■スポンサー賞・インターウォーブン・ジャパン賞
花王株式会社 製品情報サイトリニューアル
サイト権利者:花王株式会社/制作:トランスコスモス株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

■スポンサー賞・Jストリーム賞
あなたの近くにある会社
サイト権利者:日本郵政株式会社/代理店:株式会社博報堂/制作:株式会社博報堂 アイ・スタジオ

さらに「日本ウェブ協会主催アックゼロヨン・アワード2007」の取組みに対して、後援省庁より大臣表彰も行われました。

■内閣総理大臣賞
モリサワ コーポレートサイト
サイト権利者:株式会社モリサワ/制作:株式会社アクシス

■国土交通大臣賞
台風前線2
サイト権利者:北本 朝展 (情報・システム研究機構/国立情報学研究所)/制作:ユナイティア株式会社

■厚生労働大臣賞
松下グループのユニバーサルデザイン
サイト権利者:松下電器産業株式会社/制作:株式会社ビジネス・アーキテクツ

■総務大臣賞
みんなで!山陰 サイト権利者:みんなで!山陰
中間支援ネットワーク/制作:有限会社Willさんいん

■経済産業大臣賞
Tagle
サイト権利者:株式会社タグル/制作:株式会社イメージソース

※特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(内閣府認証)

日本ウェブ協会は「日本語のウェブの質を向上させよう」をスローガンに、2007年4月より活動を行っている特定非営利活動法人です。協会は業界の垣根や同業の壁を越えたメンバーによって、広くウェブに携わる法人や個人で形成されています。このアワードも同様に、俯瞰的な視点によって運営を行っています。