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日本ウェブ協会公式サイトのリニューアルプロジェクトがスタートしました。会員有志によって、現在の公式サイトを、より使いやすく改修してまいります。本日はキックオフミーティングを開催。ディレクター、デザイナー、インフォメーションアーキテクト、マークアップエンジニアなど、普段の会社組織の枠を越えた会員の取組みです。
現在のメールマガジンを発展させた形として、日本ウェブ協会の会員ならば誰もが参加できるメーリングリストの運営をスタートしました。法人会員の場合、活動登録されている10名(準会員の場合5名)以外の方の登録も可能です。同僚の方で「MLに参加したい!」という方がおられましたら日本ウェブ協会事務局までご連絡ください。
19時30分よりUstreamを使った映像コンテンツ「IA2010チャンネル」をライブ配信しました。
「IA2010チャンネル」は清水誠氏(楽天株式会社 アクセス解析・最適化推進リーダー)が番組のホストをつとめる、「サイト最適化」をテーマにした番組です。ぜひご覧ください。次回は9月9日オンエアを予定。ぜひ会場(Ustreamスタジオ)にも見学に来て下さい。
メールマガジン[日本ウェブ協会通信]141号を発行しました。
2010年からのメールマガジンのバックナンバーを公開しました。日本ウェブ協会のメールマガジンはどなたでも購読できます。ぜひお読みください。
2010年よりスタートした、ウェブの最適化を考えるプロジェクト「IA2010フォーラム」が、セミナー、ワークショップといった活動を経て、8月よりUstreamを使った番組配信「IA2010チャンネル」を行います。
初回のIA2010チャンネルは、8月5日のライブ配信を予定しています。ホストに株式会社楽天 清水誠氏をお迎えして初回は「3万円で挑戦する自社サイト最適化講座」をテーマに19時30分スタート。会場への参加者も募集しています。
日本ウェブ協会では、平成22年度活動としてチャンレンジド(何らかの障がいを持ちつつポジティブに活動する人たち)の就労支援プロジェクトを開始しています。現在、社会福祉法人プロップ・ステーション主催の「チャレンジド就労支援セミナー」に講師を派遣しています。今後もこうした取組みを積極的に行ってまいります。
日本ウェブ協会の学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム:日本語フォントと組版」を、株式会社モリサワのご協力によって開催いたしました。
6月より日本ウェブ協会の学生会員を対象に行って来たアカデミックプログラムも、これで9回の開催を終えました。次の講座開講は9月からとなります。 また、これまでのアカデミックプログラムは、Ustreamでアーカイブ配信を行っています。こちらも併せてご覧ください。
明日のアカデミックプログラム「日本語フォントと組版」の資料が株式会社モリサワ様より届きました。いただいた資料は以下の通り。明日会場(日本ウェブ協会事務局Ustスタジオ)に参加する学生に配付されます。しっかり勉強してください(写真はtwit picにアップしましたので、ご覧ください)。
日本ウェブ協会が主催メンバーとして協力している「ITサーカス」が開催されました。大阪・福岡・札幌と続いて4回目の開催地は名古屋。森川理事長が登壇し、HCDやUX、IAの重要性について講演をおこないました。

第8回のアカデミックプログラムは「ウェブ制作に必要なプログラミング知識解説」と題し、マイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会 会員)の鈴木祐巳さんをお迎えして、色々なデモンストレーションを交えてプログラミングに関する解説の講義を行っていただきました。
講義のあとの質疑応答でも、学生から多くの質問が寄せられ、さらにUstreamでの放送終了後は、ディスカッションが行われました。学生ならではの悩みや、課題に対して、ひとつひとつ社会人としての先輩として、マイクロソフトというIT企業の立場として丁寧に回答頂き、熱いディスカッションが行われました。
また、ディスカッションでは協会の個人正会員の鈴木さん(ソンズ株式会社)から陣中見舞いで頂いた「スイカ」も登場し、番組終了後、2時間以上にも及ぶディスカッションとなりました。
メールマガジン140号を発行しました。メルマガでもお伝えしましたが、協会では新たに、会員全員が参加できるメーリングリストの運営を開始します。
運営委員、事務局、理事長によるミーティングを行いました。アックゼロヨンやサイト評価プロジェクトについて話し合いました。
第7回のアカデミックプログラムは「HTML仕様書を読む」と題し、株式会社ビジネス・アーキテクツ(日本ウェブ協会会員)の太田良典さんをお迎えして、ウェブの歴史的な事実に基づき詳しく解説を行っていただきました。後半の「仕様書の読み方」では、仕様とは何か?なぜ仕様書を読まなくてはならないのか…というテーマを学生と一緒にディスカッションを行いました。

当日はUstreamでのライブ配信も行い、平均160人の視聴者の方も参加されました。このプログラムは以下のアーカイブでストリーミング配信を行っていますので、ぜひご覧ください。
次回のアカデミックプログラムは、マイクロソフト株式会社 鈴木祐巳さんをお迎えして「ウェブ制作に必要なプログラミング知識解説」のテーマで2時間の番組を予定しています。開催は7月24日(土曜日)です、会場(東京都港区竹芝)での見学も受け付けていますので、お早めにお申込ください。
アンカーテクノロジー株式会社にて、アクセシビリティ・ワーキンググループのミーティングを行いました。これからの活動に向けて積極的な意見交換が行われたようです。今後アクセシビリティ・ワーキンググループでは3週間に1度の頻度で会議を重ね、今期の活動を継続してまいります。
ワーキングルループへの参加は、協会の会員であれば誰もが参加できます(法人会員として企業が会員になっている場合は、社員であれば誰でも参加可能)。また、会員以外の見学も受け付けていますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。
日本ウェブ協会事務局にてIA2010フォーラムの運営会議を行いました。これからのIA2010フォーラムの活動はUstreamを活用し、サイト最適化をテーマに8月初旬より活動を再開します
学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第6回講座「グラフィックソフトの歴史」を行いました。。アドビシステムズ株式会社 (日本ウェブ協会 会員)教育市場部長の西山 正一さんをお迎えしての2時間。今回は特にAdobe Photoshopにフォーカスして、画像編集の歴史をしっかり勉強しました。途中PhotoshopCS5のデモンストレーションでは、会場からもUstreamのソーシャルタイムラインからも驚愕の完成が多く上がっていました。Ustreamでライブ配信も、平均140人の視聴者の方に見ていただきました。配信終了後の映像ファイルを録画していますので、見逃した方はぜひご覧ください。

メールマガジン139号を発行しました。
デジタルハリウッド大阪校にて、ITサーカス2010スピンアウト企画「関西SEOサミット2Days」が開催され、2日のセッションに、実行委員会として参加している日本ウェブ協会理事長 森川眞行が登壇しました。イベント終了後に、森川のセッション内容であるHCDやUX、IAに関するイベントの大阪開催のリクエストを多数いただきました。ありがとうございます。
学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第5回講座「インターネットの歴史」を行いました。社団法人日本インターネットプロバイダ協会 副会長・専務理事の立石 聡明さんをお迎えしての2時間。講義と質疑応答まではUstreamでライブ配信も行いました。配信終了後は立石先生とのディスカッションを行いました。ライブ配信では聞けなかったリアルなお話を聞くことができ、学生にとって社会を知る貴重な体験となりました。

運営委員会・技術研究チームのミーティングを行いました。現在取り組んでいるサーバー移転やサイト改修で行うべき技術関係の分野についての話し合いを行いました。その中で新たに、ワーキンググループ活動の支援を視野に入れた「ウェブミーティング・システム」を導入。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
学生支援プロジェクト「プロフェッショナルプログラム」は、ウェブの専門知識とスキルを学ぶ教育プログラムで毎週火曜日に日本ウェブ協会事務局にて授業を行っています。今回は特別授業として横浜デジタルアーツ専門学校の皆さんの学校での取組み「高等学校郡・ウェブサイトベストプラクティス」の研究発表を見学しました。異なる学校の取組みを知ることで、学生会員も大いに刺激を受けたようです(協力:多摩美術大学情報デザイン学科)。この授業はUstreamでも公開され、多くの意見を頂きました。ありがとうございました。

学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第4回講座「パソコンの歴史」を行いました。マイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会 会員) アカデミックエバンジェリストの渡辺弘之さんをお迎えしての2時間でした。講義と質疑応答までは、Ustreamでライブ配信しました。その後は別室で渡辺先生を交えてのディスカッションを行い、長時間、渡辺先生にはお付き合い頂きました。ありがとうございました。

日本ウェブ協会のUstreamチャンネルにて「アカデミックプログラムについて」という映像コンテンツを配信しました
日本ウェブ協会第3回年次総会を執り行いました。今期予定している多くの事業(協会活動)を報告し、総会終了後は多くの会員が参加した懇親会を行いました。今期の活動について熱い話し合いを行いました。

メールマガジン138号を発行しました。今回のメールマガジンは、いつもとスタイルを変えて、明後日に行われる「日本 ウェブ協会・年次総会」で発表予定の、前期活動報告と今期活動予定を日本ウェブ協会理事長:森川眞行よりご報告させていただきました。
学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の第3回講座「広告制作業界の仕組み」を行いました。公開の講座は社団法人 日本広告制作協会のご協力で、数々のテレビコマーシャルを手掛けられた中野雅春さん(クリエイティブディレクター)をお迎えしての2時間。CF作りのノウハウや広告業界のリアルな話をお聞かせいただき、最後は大幅に時間をオーバーしてしまいました。快く最後まで学生とのディスカッションを行っていただいた中野先生に、この場をお借りして御礼申し上げます。

学生支援プロジェクト「アカデミックプログラム」の3回目の授業「広告制作業界の仕組み」の参加申込を開始しました。今回は日本広告制作協会(OAC)のご協力のもと、講師にクリエイティブディレクター・中野雅春様をお迎えして、実際の事例を数多く取り上げます。現在アカデミックプログラムへの参加は6月いっぱいは学生会員以外の受講も可能ですので、ぜひこの機会に学生の参加をお待ちしています
また、今回のアカデミックプログラムは一般のUstreamのライブ配信はありません。学生会員のみ(要パスワード)のみのUstLiveとなりますので、ご了承ください。
学生支援プロジェクト「プロフェッショナルプログラム」の2回目の授業を行いました。このプログラムは、日本ウェブ協会学生会員を対象にしたもので、ウェブ制作の現場での知識を学び、学生が社会に出てから即戦力になれる人材の育成を目的として、毎週火曜日19時から2時間の講座を開設しています。遠隔地や日程の都合で授業に参加できない学生会員のために、Ustreamを使った録画再生を現在手配中です。
なお、プロフェッショナルプログラムへの参加やUstreamでの視聴は学生会員のみに限定させていただいております
アカデミックプログラム終了後は、講師の古殿先生と学生部(執行メンバー)との交流会を開催しました。
さらに学生部は、これからの学生会員との活動について日本ウェブ協会事務局でミーティング。4時間近く議論を続けました。
日本ウェブ協会学生会員は、学生であれば誰もが参加できます。また学生部(執行メンバー)への参加もどんどん挙手してください。
学生会員向け「アカデミックプログラム」の第2回講座「DTPの歴史」を行いました。講師には特定非営利活動法人プリントミックスの古殿竜夫様をお迎えして、DTPの歴史を解りやすく学生にレクチャしました。また当日の講座はUstreamでもライブ配信され、100人を越える視聴者の方も参加されました。なお、アカデミックプログラムへの学生参加(非会員)は6月いっぱい実施する予定です。またアカデミックプログラムは、基本として講座をすべて録画してUstで視聴可能とし、遠隔地や日程の都合で参加できなかった学生にも勉強してもらえるようにしています。こちらの視聴は現在一般にも公開していますが、将来的には日本ウェブ協会会員のみの視聴となりますので、ご了承ください。
この講座レポートが下記サイトでアップされています。併せてご覧ください
日本ウェブ協会が運営に協力している、特定非営利活動法人プリントミックス Webパブリシング協議会セミナーが行われ、森川理事長が登壇しました。
プリントミックス様のサイトでセミナーレポートがアップされています。ぜひご覧ください。
日本ウェブ協会が主催メンバーとして協力している「ITサーカス札幌」が開催されました。大阪・福岡と続いて森川理事長が登壇しました。
日本ウェブ協会学生会員向け「プロフェッショナルプログラム」の第一回授業を行いました。このプログラムはウェブの制作現場で役立つ講座として毎週火曜日の19時から日本ウェブ協会事務局Ustream Studioにて実施します。このプログラムはUstreamの配信を行っていますが、視聴に関しては学生会員のみ(要パスワード)となります。ぜひ、日本ウェブ協会学生会員にご参加ください。
メールマガジン137号を発行しました。
日本ウェブ協会学生会員向け「アカデミックプログラム」の第2回目では、DTPを取り上げます。「DTPの歴史」は特定非営利活動法人プリントミックスの古殿様を講師にお迎えして, 前回同様、2時間じっくり勉強します。ただいま申込を受け付けています。
学生会員向け「アカデミックプログラム」の初回「ブラウザの歴史」を一般社団法人Mozilla Japan(日本ウェブ協会会員)の加藤様を講師お迎えして実施しました。講義終了後の質疑応答を交えた学生とのディスカッションでは、ゲストとしてマイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会会員)の五寳様をお迎えしました。インターネット、ウェブの成り立ちから最初のブラウザ、NetscapeやIEのお話、そして最新のブラウザに関する情報までを、歴史を追って学んだ2時間でした。

また、この授業は遠隔地、日程が合わず会場に来れない学生に向けて、Ustreamを使ったライブ配信も実施。多くのみなさんに視聴していただきました。
日本ウェブ協会では、Twitter(ツイッター)の活用として、公式アカウントの運営を行っていますが、さらにUstreamの活用を鑑み、新たにUstライブ専用の告知などを行う「日本ウェブ協会ライブ」というアカウントを設けました。ぜひフォローをお願いいたします。
日本ウェブ協会学生会員向け「アカデミックプログラム」の初回を6月5日土曜日、13時より開催します。今回の授業は学生会員以外の方も参加いただけますので、ふるってご応募ください。最初の授業は皆さんが普段使っているウェブブラウザを取り上げます。Mozilla Japan様を講師に「ブラウザの歴史」を学びます。
講義終了後の質疑応答を交えた学生とのディスカッションには、特別ゲストもお招きしていますので、お楽しみに。またMozilla様から学生会員の皆さんにステキなプレゼントも頂戴しています。当日をお楽しみに。
また、この授業は遠隔地、日程が合わず会場に来れない学生に向けて、Ustreamを使ったライブ配信も予定しています。現在準備を進めており、詳細が決まり次第、公式サイトあるいはツイッターにてお知らせします。
19時より、日本ウェブ協会事務局にて、CTU(コミュニケーション対策本部)主催による「学生会員向けアカデミックプログラム」の対策会議を行いました。このアカデミックプログラムは、今週末(6月5日)より学生会員を対象に毎週実施いたします。
IA2010フォーラム・認知科学ワークショップを開催しました。講師には多摩美術大学情報デザイン学科准教授の吉橋昭夫氏を講師にお迎えして、講義+グループワークの作成という2部構成。第1部ではドナルド・A・ノーマン著書「誰のためのデザイン」をテキストに講義が行われました。第2部のグループワークでは、「使いにくい道具」をテーマに「行為の7段階理論」を取り上げました。

今年度事業として実施を予定している、学生会員を対象とした「教育プログラム」についての情報を掲載しました。
メールマガジン136号を配信しました。
日本ウェブ協会事務局にて、学生会員向けの「教育プログラム」のデモンストレーションを行いました。協会では学生会員向けに「アカデミックプログラム」と「プロフェッショナルプログラム」というふたつの授業を予定しています。
これらのプロフラムは、主に日本ウェブ協会隣接会議室にて行われますが、遠隔地や日程の都合で参加できない会員のためUstreamを使った映像配信も予定しています。
学生会員の申込受付は5月25日を予定しています。もう暫くお待ちください。
18時より、ビジネス・アーキテクツ株式会社会議室(日本ウェブ協会事務局併設)にて、学生会員の説明会を、学生会員設立メンバー(執行部)主催で行いました。多くの学生の方々に参加いただきました。ありがとうございました。
19時よりユナイティア株式会社にて「マークアップエンジニア・ワーキンググループ」のミーティングを行いました。次回の活動予定日は協会発行のメールマガジンでお知らせします。
日本ウェブ協会では4年間に渡る当協会の活動とそのコンセプトより「ウェブは人が利用するものだから工業製品的価値が担保されなくてはならない」という一つの結論を得ました。そこから「工業製品的価値におけるウェブサイト評価」を今年度より実施します。
本日第1回のミーティングを行いました。このプロジェクトは今後ワーキンググループ形式にて進めてまいります。つきましては「サイト評価プロジェクト」のメンバーを募集します。ご興味のある方は日本ウェブ協会までお問い合わせください
試験的な試みとして取り組んできました日本ウェブ協会Twitter(ツイッター)公式アカウントの本格的な活用に向けて、CTU(コミュニケーション対策本部)主催のミーティングを行いました。今後はUstreamによる映像配信(セミナーや講座)、学生会員との連携等を視野に入れ、かつ協会員からの情報発信も含め積極的に運用をおこなってまいります。
メールマガジン135号を発行しました。日本ウェブ協会では毎月2回メールマガジンを発行しています。会員以外どなたでも購読できますので、ぜひご登録ください。
日本ウェブ協会事務局のレイアウト変更を行いました。休日にも関わらず会員有志に手伝っていただき、机の配置換えやネットワークケーブルの変更などに汗を流しました。今回のレイアウト変更は、今まで以上にこのスペースを会員に活用していただくことが目的ですが、さらに今年度よりUstreamを使ったセミナーや講座、学生会員向けの教育番組を配信する拠点として活用していきたいと考えています。さっそく当日のレイアウト変更後は学生会員から試験放送を行いました。
日本ウェブ協会臨時総会を執り行いました。先般理事会で承認された「学生会員」が理事会の決議によって承認。あたらに学生会員という会員種別が制定されます。
この学生会員は、ウェブを学ぶ学生によって起案されたもので、今年になり合計8回、協会との会議を経て今日の総会決議となりました。学生会員の詳細、募集要項などは後日発表いたします。
IA2010フォーラム・ペルソナワークショップを開催しました。講師には株式会社大伸社の白根英昭氏を講師にお迎えして、講義+ペルソナの理解+ペルソナの作成という3部構成。とても充実した内容の4時間でした。
メールマガジン134号を発行しました。
日本ウェブ協会が後援しているIT-CIRCUS2010福岡が開催されました。次回は札幌での開催を予定しています。

「IA2010フォーラム」シリーズ第4回・ペルソナワークショップ、第5回・認知科学ワークショップの参加申込受付を開始しました。
基礎講義&ワークショップ「HCD(人間中心設計)の理解 “今さら聞けないHCD”」を実施しました。90分という長時間の講義と、オブザベーション(観察法)のワークショップ。後半のワークショップではHCDの基本である「オブザベーション(観察法)」を取り上げ、ワークショップを実践。実際に頭と手を動かし、体験のなかでHCDの第一歩の理解を深めます。

メールマガジン132号を発行しました。
基礎講義&ワークショップ「HCD(人間中心設計)の理解 “今さら聞けないHCD”」の申込受付を開始しました。今回はメールあるいはファックスでお申込を受け付けます。先着順ですので、お早めにどうぞ。
3月の「IA2010フォーラム」は「HCD(人間中心設計)の理解 “今さら聞けないHCD”」と題し、基礎講義&ワークショップを3月27日(土曜日)実施します。 キックオフセミナーの中でもたびたび登場し、すっかり定着感のあるHCD(人間中心設計)。しかし、サブタイトルに挙げたように、意外に正しく理解していない、あるいはまだその必要性の真価に気付いていない人が多いようです。
そこで今回は、講師に浅野 智氏(横浜デジタルアーツ専門学校教務部長)をお招きし、『今さら聞けないHCD』というサブタイトルにあるよう、前半の講義において、かっちり最初からHCDを学んでいただきます。さらに後半では、HCDの基本である「オブザベーション(観察法)」を取り上げ、ワークショップを実践。実際に頭と手を動かし、体験のなかでHCDの第一歩の理解を深めます。
当日はワークショップがありますので人数が限定となります。申込受付は明日(3月11日)17時より公式サイト上で開始いたします。
メールマガジン131号を発行しました。
2月16日の大阪開催に続いて、4月7日(水曜日)デジタルハリウッド福岡校にて「IT-CIRCUS 2010福岡」の開催が決定しました。福岡版のIT-CIRCUSにも、日本ウェブ協会理事長 森川眞行が登壇します。九州の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
印刷会館(東京都中央区)にて「IA2010キックオフセミナー」を開催しました。生憎の空模様でしたが、多くの受講者にお集まりいただき会場は満席となりました。講師陣もその熱気に応えるように熱いセッションを披露し、講義を終えたばかりの講師の方が、資料をアップしたことをTwitterで自ら随時ツイートするなど、会場の外も活気に満ちていたことと思います。
このIA2010キックオフセミナーは、協会が年次を通して開催する「IA2010フォーラム」の第一弾です。IA2010フォーラムでは、サイト最適化に向けてさまざまな事例やエビデンス、手法等を紹介していきます。最適化に向けてサイト所有者と制作者が、共に活発な状況を作り出していくことによって、ますます利用者はウェブを積極的に使うという好循環を産んでいくことになるでしょう。
メールマガジン130号を発行しました。
デジタルハリウッド大学院大阪キャンパスにて「IT CIRCUS 2010 IN OSAKA」が開催され、森川理事長が「多様化するウェブクリエイターが共有すべき意識」というテーマで講演を行いました。この「IT CIRCUS」は、全国のウェブクリエイターに向けたセミナーサーキット企画で、日本ウェブ協会は実行委員会に参画しています。当日は他にもウェブクリエイターのセミナーが多く行われ、大いに盛り上がりました。次回の開催は4月に福岡で実施されます。
日本電子専門学校(東京都新宿区)にて行われた「卒業制作展」と併設で行われた「専門学校合同発表会」に日本ウェブ協会は後援し、森川理事長が「これからのウェブ制作者をめざす皆さんへ」という内容で基調講演で登壇しました。これからも日本ウェブ協会では、ウェブを学ぶ学生を支援してまいります。
勉強会・基礎講座『サイト公開から運用、検証』を開催しました。今回の勉強会は、これまでの勉強会を振り返って、改めて「ウェブ構築フロー」の解説を行い、さらに、協会が現在取り組んでいる、サイト評価についてのチェックリストを配付し、ウェブサイトの品質チェックについての講義を行いました。
今回の勉強会にて、昨年秋から行ってまいりました2009年度勉強会シリーズはすべて終了です。たくさんのご参加ありがとうございました。
勉強会・専門講座『使ってもらえるシステム開発・UIDDプロセスを理解しよう・後編』を開催しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
今後も日本ウェブ協会では、システムエンジニアやプログラマの皆さんにお役に立つ講座開催の企画を進めてまいります。
日本全国のウェブ制作関係者との交流を図ることを目的とし、ITの最新情報を発信できるセミナー「ITサーカス2010」に日本ウェブ協会は、運営コアメンバーとして参画しました。
認知科学ワークショップ「認知科学とデザイン」を行いました。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
5時間のワークショップでは、ドナルド・ノーマンの著書「誰のためのデザイン」をテキストに、認知科学の基礎を学ぶレクチャが行われました。
続いて、事前課題である「使いにくいもの」の写真を各自が持ち寄り、認知科学の理論を使って、改善策を実施するというグル−プワークがおこなわれました。
この認知科学ワークショップは、5月にも開催予定で現在調整を進めています。次回も講師には多摩美術大学情報デザイン学科准教授・吉橋昭夫氏(日本ウェブ協会会員)をお迎えします。募集要項など詳細が決まり次第、発表させていただきます。
14時を持ちまして[IA2010・キックオフセミナー]は(追加席を含め)すべて満席となり申込受付を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
情報デザイン教育のなかでも、とりわけウェブに真摯に取り組んでいる専門学校(東京・横浜・名古屋)の学生作品の合同発表会が行われます。日本ウェブ協会は合同発表会に後援し、森川理事長が基調講演で登壇いたします。
合同発表会は2月11日(建国記念日)に開催。一般見学などは現在検討中で、詳細が決まり次第報告させていただきます。
[IA2010・キックオフセミナー]で「調整中」となっていました14時30分のセッション「ターゲットユーザーを可視化せよ/ペルソナによるモデル化」のスピーカーが決定しました。講師には小幡 友さん(株式会社大伸社 m.c.t.事業部)が出演されます。
14時から[IA2010・キックオフセミナー]の追加席の申込受付を開始しました。
メールマガジン128号を発行しました。
[IA2010・キックオフセミナー]へ多数お申込いただき、まことにありがとうございました。定員に達しましたので、お申込受付を一旦終了させていただきます。
なお、追加のご要望を多数いただいておりますので、現在会場と調整を行っております。机のない椅子のみのお席となりますが、ご用意予定です。
追加席(椅子席)の受付は、1月22(金)午後2時より再開致します。今暫くお待ちください。引き続きよろしくお願いいたします。
2010年最初の勉強会・専門講座『使ってもらえるシステム開発・UIDDプロセスを理解しよう・前編』は、おかげさまで満席となりました。沢山のご参
加ありがとうございます。手狭な会場でしたが、そのぶん講義の最中にも活発な質疑応答があり、講師と参加者の皆さんとのよいコミュニケーションが生まれたのではないかと思っています。
また講義内容につきましても、講師の栗田さんが実際に関わられた案件のドキュメント(各仕様書、ロードマップ、会議内容を記録したホワイトボードのプリントアウトまで)を用いて解説いただきました。もちろん公開可能な範囲ですが、「ここまで見せていいんですか?」とドキドキするほどの濃密な内容でした。資料は合計20種類以上のドキュメントとなり、参加者の皆さんにはお持ち帰りいただけました。皆さんのお仕事に役立てて欲しいとのご好意によるものです。
1月16日開催の勉強会専門講座『使ってもらえるシステム開発・UIDDプロセスを理解しよう・前編』は満席のため申込を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。なお、1月30日の勉強会専門講座・後編は引き続き受付をおこなっております。
情報アーキテクチャを軸に「サイト最適化」を理解するフォーラム[IA2010・キックオフセミナー]を2月27日に開催します。本日から申込受付も開始しました。
新年あけましておめでとうございます。日本ウェブ協会は、この4月で第4期を迎えます。本年もよろしくお願いいたします。
メールマガジン127号を発行しました。