日本ウェブ協会 定例セミナー

ミニシンポジウム:ウェブと教育問題の最前線

教育の現場である学校、とりわけ未来を創るための人材を育成する、初等教育の現場では「児童」「教師」「親」のぞれぞれの立場に於いて、 取り組まなくてはならないことが数多くあります。

特にインターネットの普及による情報環境が激変している状況の中では、学校の先生だけでは解決出来ないことが多々あり、IT関係者が手助けできることがいろいろあるのではないかと思います。

このシンポジウムでは、教育の現場でウェブに携わる私たちが出来ることを考えてみたいと思います。今回は、日本ウェブ協会会員である橘川幸夫さん(デジタルメディア研究所)のコーディネートで実現した企画です。ぜひ、ご参加ください。

第一部 (14時より)「海外におけるインターネットの教育活用事例」

講師:滑川海彦(デジタルメディア研究所)

第二部 (15時より)「教育現場とIT環境」

講師:亀田武嗣(デジタルメディア研究所)

第三部 (16時より)「今、学校現場で求められているもの」

講師:橘川幸夫(デジタルメディア研究所)

第四部 (17時より)「パネルディスカッション」

滑川海彦+亀田武嗣+橘川幸夫ほか

種別 セミナー
開催日 2007年11月16日 金曜日
予定時間 14時から18時まで
会場 築地三井ビル4F(会場地図:GIF画像:約46KB
〒104-0045 東京都中央区築地4-7-1 築地三井ビル4F
料金 セミナー参加費 無料
定員 50名
申込方法 申込受付は終了いたしました。

講師プロフィール

滑川 海彦

デジタルメディア研究所研究員。東大法学部在学中にロッキングオンで原稿・翻訳などを行う。卒業後、都庁勤務などを経てIT関係のライター、翻訳者。

著書

亀田 武嗣

'83年米国オレゴン州University of Oregon科学部数学科卒業。'86年からUNIXWorkStationの営業を経験する(Sun2,Sun3,Sun4の販売)。その延長として'94年末よりインターネット・プロバイダー事業に参加。日本における商 業インター ネットプロバイダーの草分けIIKK、GOLの創立者ロジャー・ボワベールに師事。そのノウハウを活かしたしたプロバイダー事業コンサルテーション、事業分析を'00年まで研究テーマの主軸とする。また、地域プロバイダーの今後の事業展開等に関して調査、研究を行ってきた。'01年より「Bluetoothとサービスモデル」を中心とした活動を開始。'96年6月 株式会社デジタルメディア研究所 主任研究員就任。'97年10月 日本地域プロバイダー協会設立をサポート(事務局長)。'99年4月 ソフト化経済センター企画調査部長就任。'99年12月 日本インターネットプロバイダー協会設立をサポート(事務局長)。現在、教育CSR会議事務局長

執筆、共同執筆

橘川 幸夫

'72年、渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。'78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。'83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。'96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。05年オンデマンド出版社「オンブック」創業。06年より文科省の委託により「オンデマンド型コンテンツ・プラットホーム」(ODECO)の実施調査を行う。原稿執筆、講演など多数。

執筆


主催
特定非営利活動法人 日本ウェブ協会
共催
教育CSR会議