日本ウェブ協会 定例セミナー

個人情報保護第三者認証プログラムの比較と特徴

企業や自治体からの個人情報漏洩がたびたび報道されています。個人情報の流出によって、企業は信頼を失ったり多額の賠償金を請求される等の制裁を受けています。特にウェブ制作に携わる方々にとっては、避けられない問題だと思います。個人情報保護法施行から約3年経った今、最新動向はどうなっているのでしょうか。

今回のセミナーでは、JPCA認定プライバシーコンサルタント資格保持者 山口 弘昭様をお迎えします。個人情報保護について実際にどうすればよいのか、そもそも個人情報とは何なのか、といった最低限の知識を整理し、以下の3種類の個人情報保護第三者認証プログラムの比較と特徴、および取得にあたっての効果を解説します。

個人情報保護第三者認証プログラムを理解し、個人情報保護の意識を底上げすることで、個人情報漏えいのリスクを軽減するとともに、利用者に信頼されるウェブサイトを構築し、ウェブ制作事業の活性化に貢献できると思います。ぜひ、ご参加ください。

「個人情報保護第三者認証プログラムの比較と特徴」
  • 講師:JPCA認定プライバシーコンサルタント資格保持者 山口 弘昭
  • 講師:慶應義塾大学名誉教授 工学博士
    駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 学部長 斎藤 信男
種別 セミナー
開催日 2008年1月30日 水曜日
予定時間 15時から17時まで
会場 品川区西五反田2-28-5
第2オークラビル地下1階(地図:GIF形式 50KB
料金 セミナー参加費 無料
定員 50名(スクール形式)
※机はご用意できませんので、ご了承ください。
申込方法 参加希望の方は下記のセミナー申し込みフォームをご利用ください。

セミナー申し込みフォーム

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解説

ウェブプライバシーシール( WPS )シールとは

特定非営利活動法人日本マーケティングプライバシー認証機構(JAMP)が、APECプライバシー9原則・OECD8原則・個人情報保護法やガイドラインを基本とし、審査・認証を行うことで、個人情報を扱うウェブサイトが利用者に対する信用度・信頼感を高め、企業のブランドイメージ向上を目的とした、個人情報保護の第三者認証プログラムです。

WPSの特徴

JAMPとは

名称
特定非営利活動法人日本マーケティングプライバシー認証機構
ウェブサイト
Japan Accreditation Council for Marketing Privacy (JAMP)
設立
2005年12月9日(2005年11月30日:内閣府認証)
概要
個人情報保護法に基づき、マーケティング業務に係わる事業者に対し個人情報の適正な取扱いを行う為の第三者認証シールの発行事業を行い、経済活動の活性化を図ことや業務に携わる担当者教育を徹底するための体制を確立し、事業の推進を図ります。企業における個人情報保護のレベル向上を図り、かつ苦情対応を適正に行い、広く一般市民・消費者の信頼性向上に寄与することを目的とた特定非営利活動法人です。

主催
特定非営利活動法人 日本ウェブ協会
共催
有限責任中間法人 グローバルマネジメントアカデミー