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日本ウェブ協会では、厚生労働省 緊急人材育成支援事業の認定事業者として基金訓練を実施します。基金訓練とは、長引く不況への対応策として実施されているセーフティーネットのひとつで、雇用希望者への職業訓練の提供です。長期失業者、失業保険が支給されない方を受講対象者とし、雇用希望者は無料で訓練を受講することができます。
且つ、受講者は訓練中(3ヶ月間)ハローワークより(10万円/月:合計30万円)の給付金がもらえます。
日本ウェブ協会は、基金訓練認定事業者として「インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科」開講。平成23年4月25日から7月22日までの3ヶ月間実施いたします。
日本ウェブ協会は、設立当初から教育支援に力を入れ、各セミナーや勉強会、ワークショップ、あるいはUstreamを使った映像による教育プログラムなどを数多く行ってきました(右写真は2009年に実施した協会主催の勉強会の様子)
このような経験を踏まえ、この講座では、インターネットツールに精通し、拡大が進むインターネット広告の分野での実務に必要な技能を身につけることを目的にしています。インターネットやウェブサイトの仕組みを基礎からじっくり学び、電子メール、クラウド、ソーシャルネットワーク、アフィリエイト、インターネットマーケティング、SEOなど、様々な技術やツールを使いこなせる専門家を育成いたします。
※基金訓練チラシ(A4サイズ・PDF形式 1.5MB)
募集要項
- 訓練番号:22-13-03-10-3269
- コース名:実践演習コース
- 訓練学科:インターネット広告・ICTツール スペシャリスト養成科
- 追加募集期間:平成23年4月5日~平成23年4月13日
- 追加募集選考日:平成23年4月15日
- 選考方法:面接
- 結果通知日:平成23年4月15日
- 選考会場:日本ウェブ協会 セミナー室
- 訓練期間:平成23年4月25日~平成23年7月22日
- 訓練時間:10時30分~16時20分
受講料:無料
- 自己負担額:テキスト代/12,038円
※職場見学の交通費/1,200円
※希望者のみ資格試験の受講料
- 定員:24名
- 訓練施設:日本ウェブ協会 セミナー室(地図)
- JR山手線、JR京浜東北線:浜松町駅北口より徒歩 約10分
- 地下鉄 都営浅草線、大江戸線 大門駅B2番出口より徒歩 約10分
- 新交通ゆりかもめ:竹芝駅から徒歩 約3分
- 東京モノレール:浜松町駅より徒歩 約12分
- 対象者の条件:
広告、インターネットに興味があり、就職に生かそうとされる方。
パソコンのキーボード操作ができる方。
訓練内容
訓練目標
インターネットツールに精通し、拡大が進むインターネット広告の分野での実務に必要な技能を身につける
想定する就職先の仕事
ウェブビジネス系企業、インターネット関連企業、マーケティング会社、広告代理店、印刷会社、各種法人広報(総務広報)部、各種企業広告部、広告営業部
取得を目指す資格
ITパスポート(希望者、要受験)
カリキュラム
- 訓練は、午前10時30〜16時20分となります
- 学科訓練は1講義60分とし、1日5コマ行います
- 60分講義から次の講義までは休憩をはさみます
- 昼食休憩は60分です
- 学科訓練は230時間、実技訓練70時間、職場見学等18時間となり、合計318時間です
- 入所式・安全衛生(1日)、修了式(1日)は訓練時間に含みません
学科訓練(合計230時間)
| 科目 |
内容 |
時間 |
インターネットとサーバー技術 |
- インターネットの仕組み
- インターネットとサーバー
- サーバーテクノロジー
- その他
|
15 |
ウェブ制作 |
- ウェブサイトの歴史
- ユニバーサルデザイン、ウェブ標準技術
- さまざまなウェブサイトを知る
- サイト制作フローと職能
- 認知科学とユーザビリティ
- エスノグラフィとペルソナ
- 情報アーキテクチャ
- デザイントレンドと技術の移り変わり
- その他
|
25 |
ウェブビジネス |
- Eコマースビジネス
- 法令遵守と個人情報保護
- さまざまなサイト集客方法
- フリーメールの活用、メールマガジン
- 通販とウェブ
- クラウド、SaaS、ASP基礎
- アフィリエイトビジネス
- その他
|
55 |
ウェブマーケティング |
- 顧客管理(CRM)基礎
- 検索エンジン最適化(SEO)
- サーチエンジンマーケティング(SEM)
- アクセス解析基礎
- 効果検証ツール
- RSSとウェブ2.0
- SNS基礎
- Twitter登場と現在
- その他
|
55 |
テクノロジーとコミュニケーション |
- サーバー技術の活用
- システムエンジニアの仕事
- Flashテクノロジーを知る
- 映像配信とYouTube
- HTML5を知る
- コミュニケーション基礎
- ブログを理解する
- オープンソースCMS
- エンタープライズCMS
- ガラケーとスマートフォン
- 電子出版
- デジタルサイネージ
- ソーシャルコミュニケーションマーケティング
- その他
|
70 |
復習と応用 |
- 学んだこと
- 今後の展望
- インターネットビジネスの動向
- その他
|
5 |
その他(合計18時間)
| 科目 |
内容 |
時間 |
サイト設計 |
- ブレーンストーミング
- サイト設計、カードソーティング
- その他
|
10 |
ツールの活用 |
- メールマガジンの発行
- アフィリエイト実践
- Google Analyticsの実践
- Twitter関連ツール
- RIAを体験する
- チャットシステム、掲示板
- Skypeを使いこなす
- ブログの作成
- クラウドサービスの実践
- facsbookをはじめる
- その他
|
60 |
応募方法
受講のお申込は、次の手順になります。
まずはハローワークまでお問い合わせください(訓練番号 22-13-03-10-3269)
- ハローワークでの受講申込手続(平成23年4月13日締切)
- 日本ウェブ協会へのお申込手続(電話または電子メール)
- 電話受付時間:10時〜17時/土日祝日休
- メールでの受付は kikin@w2c.jp まで(4月13日締切)
- ※ハローワークでの受講申込手続を行っていないと受付を受理できません
- 結果の通知は4月15日。選考会終了後に個別にご連絡いたします。
選考会(追加募集)実施要項
選考方法は面接にて行います
- 実施日:平成23年4月15日(金曜日)
- 時間:13時より(詳細は事務局よりご連絡させていただきます)
- 場所:特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(地図)
- 持参していただくもの
- 身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
- ハローワークの受付印が押印されている受講申込証
- 筆記用具
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本ウェブ協会
電話:03-5733-3701(電話受付時間:10時〜17時/土日祝日休)
訓練・生活支援給付金について
職業訓練を受講している間、訓練・生活支援給付金が支給されます。
給付月額:被扶養者のいる方/12万円、それ以外の方/10万円
[訓練・生活給付金の受給資格要件]
以下のすべてに該当する方が、訓練・生活支援給付金の支給対象者となる方です。
- ハローワーク所長のあっせんを受けて、基金訓練または公共職業訓練を受講する方
- 雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の職業促進手当および訓練手当を受給できない方
- 世帯の主たる生計者である方(申請時点の前年の状況によります)
- 申請時点で年収見込みが200万円以下、かつ世帯全体の年収見込みが300万円以下の方
- 世帯全体で保有する金融資産が800万円以下である方
- 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方
- 過去3年間に不正行為により、国の給付金等の支給を受けていない方
- 国および地方公共団体等の類似の給付・貸付を利用していない方
- 遅刻・欠席・早退等で訓練への出席率が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません。
- 一定の用件を満たした方に支給されます。
- 選考の結果、合格された方は、現在の住所または居住を管轄するハローワークで「受講推奨通知」の交付を受けてください。
- 訓練・生活支援給付を希望される方は、同じくハローワークに「訓練・生活支援給付資格認定申請書」の提出をお願いします。
- 年収用件では、前月に高い収入があっても、その後離職などによって年収見込み200万円以下になるようであれば、認められることがあります。
- 世帯の年収は、本人以外が受給している年金の額を除いて300万円以下であれば認められます。
- 主たる生計者・年収の用件が1部緩和されておりますので、詳細はお近くのハローワークまでお問い合わせください。