学生会員向け:アカデミックプログラム Vol.3
「広告制作業界の仕組み」

日本ウェブ協会では、学生会員むけに教育プログラムを実施しています。アカデミックプログラムの第3回目は、現役バリバリのクリエーティブディレクター 中野雅春様をお迎えして、「広告制作業界の仕組み」についての授業を行います。

このプログラムは日本ウェブ協会学生会員を対象としていますが、6月いっぱいの講座は会員以外の学生も参加できます。ぜひ、ウェブ協会事務局のスタジオで生でご覧ください

また、今回の授業はUstream配信は行いません。学生の方はぜひ会場までお越し下さい

※今回の授業は社団法人日本広告制作協会(OAC)のご協力によって実現しました。今後も日本ウェブ協会はOAC様と連携して、学生支援プロジェクトに力を注いでまいります。

講義:広告制作業界の仕組み(約60分)

雑誌や電車の中吊り、駅のポスター。またはテレビコマーシャルなど、皆さんが普段目にする「広告」は一体誰が作っているのでしょうか。
広告は何を目的として、誰が発注し、誰が作っているのか。という流れを実際の事例を見ながら学びます。

またこの授業は普段一般には公開しない事例を学生のために特別に公開する貴重な授業となります(Ustreamでの一般公開はいたしません)。ぜひ会場で学んでください。

「広告の考え方・つくり方」

出版、飲料、食品、AV機器、PC、ゲームソフト、 生理用品、文具、自動車など 数多くのCM・グラフィック広告事例を見ながら、 広告の考え方、つくり方、コピーの書き方、 デザインの仕方などをご紹介していきます。

質疑応答、ディスカッション(約60分)

広告業界の仕組みを一気に学んだあとは、質疑応答とディスカッションの時間を作りました。普段の学校の授業のように、解らなかった箇所や、もっと詳しく聞いてみたい箇所を、遠慮なく先生に質問してください。

講師プロフィール

中野 雅春

(担当スポンサー歴)
アサヒビール、ソニー、日本航空、服部セイコー、ヤマハ発動機、集英社、明治乳業、味の素ゼネラルフーヅ、新日本製鉄、NTT、サントリー、電通、ポーラ化粧品、ポーラフーヅ、サンクロノス、日本IBM、オリンパス光学工業、本田技研工業、Perfec TV!、三菱鉛筆、セガ、朝日新聞、大王製紙、ソニーコンピュータエンタテインメント、立山酒造、ベルリッツジャパン、サンウエ-ブ、日本信販、インテル、アドビシステムズ、東京都、ファンケル、味の素

 

開催概要とお申込

名称 アカデミックプログラムVol.3「広告制作業界の仕組み」
開催日 2010年6月19日(土曜日)
予定時間 13時00分〜15時00分 (2時間/講義+ディスカッション)
定員 15人(事前申込制、先着順)
会場 株式会社ビジネス・アーキテクツ会議室(日本ウェブ協会事務局併設)
※地図
料金 無料