学生会員向け:アカデミックプログラム

日本ウェブ協会では、学生会員向けの教育プログラムとして、広くインターネットやウェブの知識を学ぶアカデミックプログラムを実施しています。

このプログラムは日本ウェブ協会の学生会員であれば、どなたでも無料で受講することができ、遠隔地や日程の合わない学生会員にはUstreamを使ったライブ&アーカイブによる視聴も行っています。

これからのアカデミックプログラム・スケジュール
開催予定日 セミナー名 状態
未定

未定

準備中
終了したプログラム一覧
開催日 セミナー名 アーカイブ
11月15日

WebとFlashとちょっとだけ未来の暮らしについて

アドビシステムズ株式会社(日本ウェブ協会会員)
マーケティング本部 教育市場部部長 西山 正一

今、HTML5が注目を浴びていますが、FlashというテクノロジーはWebの黎明期から、Webの進化と共に、Webの経験をより良くするために進化しており、未だに幅広いブラウザでの実行環境としては、その地位は揺るぎないものがあります。
これからFlashのテクノロジーはどうなるのか。今回は、アドビのFlashがどのような未来を夢見て進化して行くのかについて、先日アメリカで開催されたAdobeMAXでの発表も踏まえて、アドビシステムズ株式会社から西山正一さんに講演していただきます。

[AP14-1]
[AP14-2]
[AP14-3]
[AP14-おまけ]
10月25日

Webアクセシビリティの基礎と2010年JIS改定のポイント

株式会社ビジネス・アーキテクツ 太田良典

2010年8月20日にウェブアクセシビリティのJIS規格「JIS X 8341-3」が改正され、注目が集まっています。この講義では、JIS規格「JIS X 8341-3」の改正のポイントや動向を通じて、ウェブアクセシビリティやユニバーサルデザインに関する基礎知識を学びます。

[AP13-1]
後半アーカイブなし
10月4日

クリエイティブ × プロモーションの実例

従来、コピーライターやアートディレクターは主にグラフィック領域のスペシャリストと認識されてきました。 しかし今その活動領域はそこにとどまりません。今回は、あるプロモーションキャンペーンの事例をベースに、企画から最終的なアウトプットの各段階におけるコピーライターとアートディレクターの役割をご紹介します。
講師には株式会社電通テックの佐々木望さんと松浦恵さんのお二人をお迎えします。
【注意】Ustreamによるライブ放送はありません。

[非公開]
9月27日 オープンソースとその周辺
現在のウェブサイト制作現場ではオープンソース・ソフトウェアの存在を無視することはできなくなってきています。ウェブブラウザ、プログラミング言語、ウェブサーバの構築にもオープンソース・ソフトウェアは無数に使われています。オープンソースとは一体どのような概念なのでしょうか?オープンソースの歴史や今をフリーソフトウェアやクリエイティブ・コモンズなど周辺の動きと共に学びます。
講師には、日本UNIXユーザ会幹事で、日本語対応の国産Linux先駆けであるVine Linuxの開発者でもある岩井雅治さんをお迎えします。
[AP11-1]
[AP11-2]
9月13日 インターネット・ビジネスと法律
顔が見えないと言われるインターネット・ビジネスにおいて、何より大事なのは「信頼感」です。基本的な法律の知識を身につけ、顧客からも市場からも信頼されるウェブ制作者を目指しましょう。 今回の講座は、かつて経済産業省の“中の人”であった沢田 登志子(一般社団法人 ECネットワーク代表)講師が学生にも理解できるよう分りやすく説明いたします。
[AP10-1]
[AP10-2]
[AP10-3]
7月31日 日本語フォントと組版
DTP(デスクトップパブリッシング)の登場によって、書籍やパンフレットやポスターの制作は、コンピュータを操作する人間が文字を扱うことが必須になりました。それまで専門職しか扱うことのできなかった文字(フォント)についての正しい知識を学びます。講師には株式会社モリサワ様を予定しています。
[AP9-1]
[AP9-2]
7月24日 ウェブ制作に必要なプログラミング知識解説
コンピュータを動かすには、プログラムが必要です。どんなコンピュータでもプログラムというものが動いています。この授業ではウェブ制作に必要なプログラミングをじっくりと学ぶよい機会です。講師にはマイクロソフト株式会社、鈴木祐巳さんをお迎えします。
[AP8-1]
[AP8-2]
7月17日 HTML仕様書を読む
ウェブ制作関係に将来就こうと思っている学生にとって、HTMLというマークアップ言語の存在は知っていると思います。しかし、そのMTMLの仕様書を全て読み、全て理解している学生は少ないのではないでしょうか。この講義ではHTMLを「こう書けば、こう表示する」といったTIPSの話ではなく、HTMLが担う役割を仕様書を通じて理解することで、あるべきマークアップやウェブ標準、アクセシビリティやユニバーサルデザインに関する基礎知識をしっかり学びます。
講師には、株式会社ビジネス・アーキテクツの太田良典さんをお迎えします。
[AP7-1]
[AP7-2]
7月10日 グラフィックソフトの歴史
かつてグラフィックソフトは、デザイナーなどの専門職だけのソフトとして使われていましたが、現在企業の多くは、専門家だけでなく多くの社会人がグラフィックソフトを使っています。
コンピュータで絵を描くとは、どういうことか?という基本から色々なグラフィックソフトについてをアドビシステムズ株式会社(日本ウェブ協会会員)マーケティング本部 教育市場部部長 西山 正一さんを講師にお迎えします。
[AP6-1]
[AP6-2]
7月3日 インターネットの歴史
パソコンと同様に、学生の皆さんは物心ついた頃から、インターネットも身近にあったことと思います。皆さんが普段見ているウェブや電子メールは、どういった仕組みで動いているのか。
そうしたシンプルな内容をインターネットの歴史に沿って詳しく学びます。講師の先生には、社団法人日本インターネットプロバイダー協会副会長・専務理事の立石 聡明さんをお迎えします。
[AP5-1]
[AP5-2]
6月26日 パソコンの歴史
学生の皆さんは、すでにパソコンが周囲にある環境で育ってきたのではないでしょうか。そんなパソコンなので「なんとなく知っている」という皆さんも多いでしょう。
今回の授業では、パソコンの成り立ちから現在までの歴史を、社会に出てからも役立つ知識として正しく学びます。マイクロソフト株式会社 渡辺弘之さんを先生としてお迎えしての2時間です。
[講義非公開]
[AP4-質疑応答]
6月19日 広告制作業界の仕組み
雑誌や電車の中吊り、駅のポスター。またはテレビコマーシャルなど、皆さんが普段目にする「広告」は一体誰が作っているのでしょうか。
この授業では社団法人・日本広告制作協会様から講師をお迎えして、広告制作の業界についてを学びます。
[講義非公開]
[AP3-質疑応答1]
[AP3-質疑応答2]
6月12日 DTPの歴史
現在、書籍やパンフレットなど印刷物の多くはコンピュータを使って作られているます。しかし学生の皆さんが産まれた20年くらい前は、まだ世の中の印刷物はコンピュータを使うことは実験的なことだったのです。
印刷をコンピュータで行う工程をDTP(デスクトップパブリッシング)と言います。この授業では講師には特定非営利活動法人プリントミックス様をお迎えして、DTPの歴史をしっかり学びます。
[AP2-1]
[AP2-2]
6月5日 ブラウザの歴史
みなさんが普段使っているブラウザの歴史を、成り立ちから現在に至るまでを学習します。一般社団法人 Mozilla Japan(日本ウェブ協会会員)の加藤 誠さんを講師にお迎えします。
講義終了後のディスカッションタイムでは、特別ゲストにマイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会会員)の五寳 匡郎さん
もお迎えして、学生のみなさんとブラウザについての質疑応答にたっぷり時間を割く予定です。
今回の授業は、初回につき学生会員以外の参加も可能です。ふるってご参加ください。
[AP1-1]
[AP1-2]
[AP1-3]